どうも!ランナー8年目のあやのです。
・最近、知り合いがランニングを始めたらしい
・ランニング始めてみようかな
・始めてみたけど、これって自分だけ?
みたいなことありませんか?
このページでは、私が感じてきた「ランニングあるある」を10個紹介します!
もしランニングが身近に感じた時、
リアルにイメージできたら楽しいかなと思ってまとめてみました!
走っている方も始めようとしている方も、共感してもらえると嬉しいです。
あるある①|最初はなんとなく恥ずかしい
なんとなく人目が気になる

すれ違う人と目があったり、フォーム変じゃないかなと気になったり。
ランニングに慣れないうちはあるあるの感情かなと思います。
私も当初は、普段着ないウェアを着て外を走るのがなんとなく恥ずかしかったです。

周りの人はあまり気にしてない!
逆の立場でも話題に出すくらいで気にしないですよね!
特に私は、人と目が合うのが気になって、夜以外はサングラスをかけて走ってました。笑
運動を始めたいのになぜかできないという人はサングラスに頼るのをおすすめします!
あるある②|つい速く走りたくなる
かっこよく走りたい

テレビのマラソンや駅伝の中継で、かっこいい選手が速く走っているのを見ますよね。
そのイメージからか、自分に合うペースがわからない時ほどスピードは上がりがちです。
特にマラソン大会では、
周りのペースに流されて速く走っちゃったというエピソードもあるある!

選手の真似で速く走りすぎた結果、
膝を痛めて治るのに3ヶ月くらいかかりました(泣)
まずはゼーハーしすぎてしんどいまでは走らないこと!
軽いジョギングで続けて、疲れたら早歩きくらいで楽しむことから始めるのが、長く続くコツかなと思います。
あるある③|初心者は「何キロ何分ペースで?」より「ここを1周」の方が続けやすい
ランニング初心者は特に、
時間を決めずにマップで決めるのがおすすめ!

よく周りに、「どれくらいのペースで走ればいいの?」「何キロ走ったらいいの?」と聞かれます。
まず考えて欲しいのが走り終わった時、
「走るのってこんなにきついの…?」よりも
「スッキリしたー!」で終わる方が絶対いいですよね!
まず最初はペースも距離も何も決めずに、
自分の気持ちに正直になって走る!

・あの道はどこに繋がっているんだろう?
・今日はここを曲がってみようかな
・右か左かでいったら右の気分
・川沿いをまっすぐ
・家の周りをぐるっと1周
コースの決め方はなんでもあり!
走る時間帯も、日中なのか夜なのかも人によりますよね。
とにかく「楽しかった」で終われることが大事だと思います!
あるある④|慣れると散歩みたいに気持ちいい
体に風が当たる感覚、冒険感が散歩みたいな感覚

運動は嫌いだけど、お散歩は好きという方いませんか?
ランニングも慣れてくると、お散歩感覚でできるようになってきます。
しんどくなったら歩いていいし、無理に走らなくていいと思うんです。

自然と「今日はこっち側に行ってみようかな」
「帰りにコンビニ寄ろうかな」なんて考えながら、
外に出るようになるんです。
ランニングは散歩より少しスピードがあるぶん、風が涼しく感じたり、景色がどんどん変わったり。
私はこの疾走感が大好きになりました!
あるある⑤|雨に濡れることにも抵抗なくなる
「やるしかない」精神がつく

アウトドアスポーツの天敵は雨!
マラソン大会は雨でも荒天でなければ開催されることがほとんどなんです。

雨の中走るって、
シューズの中もウェアの中まで濡れるので大変なんですよね(汗)
ただ一度雨の中を走る経験をすると、
普段のランニングでも霧雨くらいだったら走れるようになります。
「あーこれくらいだったらいけるかな」って走るハードルが低くなるんですよね。
とはいえ雨の日はジムを使ったり休みにしたりする方法もあるので、無理せずがいちばんです◎
あるある⑥|「発表の場」が欲しくなる
思い出を残したい

淡々と走るだけではランニングのモチベは下がりがち。
これは人によるかもしれませんが、
SNSを始めたり、マラソン大会も気になってきます。
そして長い距離を走れた達成感や、
体型の変化があれば嬉しくなりますよね。

私も自分なりの「発表の場」ができると、
普段のランニングにも目標ができました!
マラソン大会はタイムを競う目的だけではなくて、
そもそも土地を楽しむもの。
完走を目指したり、自己ベストを狙ったり、景色を楽しんだり。
楽しかった記録を残したくなるのは自然なことですよね♪
あるある⑦|意外と数字を考える
制限時間・ペース・距離
意外と数字を考える

ランニングを始めて思うのが、予想以上に数字を考えるということ。
・マラソン大会の制限時間
・制限時間内に走るためには1km何分のペース?
・今の1kmは6:30/kmペースだから、次の1kmは5秒速くしてみようかな
いきなり1分速く走るというのは大変なので、秒単位で考えていきます。
よく「走っているとき何考えてるの?」と聞かれますが、
ペース配分やタイムのことを考えることが多いかもしれません。

ランニングウォッチを買ってみるのもおすすめです!
楽に長く走れるようになりたい方や大会に出る方は、タイムまで考えることが増えていくかもしれませんね。
あるある⑧|ウェアやシューズをコーディネートしたくなる
お気に入りのウェアとシューズで走りたい!

自分の好きな色、デザインを身に纏って走る。すれ違う人からかっこいいと言われた自分。
想像するとワクワクしてきませんか?
モチベに関わってくるポイントは、ウェアだと思います。
ランニングは気になるけど始めるのが億劫という方は、
まずアイテムを揃えてみるのもいいかもしれませんね。
あるある⑨|自分なりのこだわりが見つかる
こういう走り方がしたい!

さあ、ランニングを続けて1ヶ月もしてくると、譲れないこだわりポイントが出てくることも。
・ゼーハーしないくらいで走るのが好き
・このウェアだとテンション上がるかも
・晴れの日が最高!
なんて、どんなシチュエーションで走るのが好きなのかを探るようになってきます。

私のこだわりは
走った後にご褒美を食べること!
一言にランニングといっても、
大会なのか旅先なのか近所なのか、
シチュエーションを選べるのも楽しみですよね。
もしかしたら、大会に出てみたら楽しめる自分もいるかも?
ハマる過ごし方を見つけて、一緒にランニングを楽しみましょう!
あるある⑩|走ることが出かける理由になる
今日はどこまで行こうかな?

とある休日。今日は何しようかなと考えることありませんか?
映画・読書・ショッピング・お菓子作り・カラオケ・勉強…
そこにランニングという選択肢もプラスされます!
・今日はあのパン屋さんまで走って、買って帰ろうかな
・大会に向けて練習する!
・何もすることないし、ダイエットのためにも走ろうかな

お散歩みたいな感覚です!
あくまで楽しむことが大前提。
走ってみると、意外とスッキリするものです。
今日はどこ行こうかな?を走りながら考えるのも休日らしいですよね。
まとめ
このページでは、初心者ランナーあるある10選をまとめました。
・恥ずかしいと感じても周りはそこまで気にしてない!ランナーあるあるです!
・ランニング初心者の時は、ペースよりも距離よりもどこかを1周でOK
・ウェアや走り方で自分らしさが出てきて楽しい
気分転換から競技まで、幅が広いランニング。
続けていくうちに、新たな発見があるかもしれませんね。



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